「くらしのしるし」

陶芸家・額賀円也
しめ縄作家・志村剛
「くらしのしるし」

2026.9.2 Wed. — 9.13 Sun.

土をこね、形づくり、焼くこと。
藁を束ね、綯(な)うこと。

器は、食べる、飲む、供えるなど、
日々の営みを受け止めるものとして。

しめ縄は、
場所を清め、境界を示し
時に祈りや願いを託すものとして
人の暮らしのそばにありました。

境に結ばれるもの。
日々、手に触れるもの。

どちらも、人が暮らし、自然と関わり
何かを大切にしてきたことの
「くらしのしるし」なのかもしれません。

今展では、岐阜を拠点に活動する
陶芸家・額賀円也さんと
しめ縄作家・志村剛さんの仕事をご紹介します。

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志村 剛  /   Go Shimura

東京都に生まれる
2012〜しめ縄づくりの活動を開始。
2016〜村民の9割以上が神道を信仰する岐阜県東白川村と東京を行き来する二拠点生活を始める。
東白川村の耕作放棄地で村に伝わる在来種の稲を育て、その青藁を用いて神社や商店のしめ縄を制作。
しめ縄文化を伝える活動として小学校等でしめ縄ワークショップも行なっている。

額賀円也 / Enya Nukaga

東京都に生まれる
2004 愛知県窯業高等技術専門学校 修了
2010 岐阜県土岐市にて築窯
ガス窯に加え薪窯による焼成にも取り組み
刷毛目、三島、粉引きなど伝統技法と 鉄釉、灰釉などの自然釉を用い
土と火の作用によって生まれる表情を器に反映させ制作表現を行う。

作家在廊予定
志村 剛 会期中の土・日曜日
額賀円也 9月5日(土)・6日(日)

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額賀円也×志村剛
「 くらしのしるし 」
2026年9月2日(水)— 9月13日(日)
営業時間:12:00–20:00
店休:9月7日(月)・8日(火)

Parque

東京都品川区小山6-21-20
(東急目黒線「西小山」駅徒歩4分)