「千里送鹅毛(せんりにがもうをおくる)」
── 手のひらにのるほどの小さな羽でも、 その向こうにある気持ちは遠くまで届く…
そんな中国の故事にちなんだ“ガチョウの羽”をモチーフに。
昨年に続き、デザインは西田有輝さんです。
羽は、贈る側と受け取る側のあいだを往来する “気持ちのかたち”としての象徴であると同時に、
「迎える」という行為にも結びついていきます。
器を暮らしに迎えるとき。
新しい年を迎えるとき。
大切な方を迎えるとき。
その選択には 自分の空間に新しい気配や時間を招き入れたり 何かを刻む、
ささやかだけれど確かな意味が宿ります。
つくり手が託した心を、つかい手が自らの生活に迎え入れる。
この双方向の動きに、羽がもつ軽さと確かさが そっと重なることも願っています。
「迎える器」は、 贈り物として器を選ぶときも、
自分の“これから”に寄り添う一点を迎えるときも
その背景にある想いを羽のモチーフに託しながら、
一年の締めくくりにお届けする展示です。
『迎える器』
会期中無休
営業時間| 12:00_20:00
〈参加作家〉
石渡磨美
内田裕太
西村峰子
額賀円也
額賀香織
(敬称略・順不同)
○作品ご購入点数につきましては、制限を設ける予定がございます。
開催が近くなりましたら、店頭・SNS・HPにてお知らせいたしますので
どうぞよろしくお願い致します。
東京都品川区小山6-21-20 (東急目黒線「西小山」駅徒歩4分)
instagram : @parque.tokyo @parque_utsuwa

